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余裕をもったアプローチ
2011年9月28日 11:47 / カテゴリ:[ コラム ]
コミュニケーションサイトでのメッセージ交換と普段のメール交換、この2つには異なる点があります。
全てのサイトがそうだとはいえないのですが、
相手の通信状態がわかる仕組みになっているところがあります。
どこを見ればわかるかというと、それは各ユーザーページのトップ画面です。
そのページを見ると、今サイトをみているのかどうかしることができます。
そこがオンラインになっていたら、コミュニティサイトで誰かを検索していたり
メッセージを書いていたり、読んでいたり何かしら行動しているということです。
その活動中のときが、メッセージを送るベストタイミングです。
サイト使用中にメッセージを送るとそのとき読んでもらえれば返信率も高いでしょうし、場合によっては時間をあけずに何度もやりとりができるかもしれません。
自分の空き時間にふと相手してもらえると相手も嬉しいでしょうし、一気に距離も縮まるでしょう。
メッセージはその人がログイン中でなくとも当然送れますが、より親密になりたい早く返事が欲しいと思う場合はやはりログイン中がお勧めです。
受信ボックスを開いて、新着順から読んでいくのが人の心理というものです。
と言っても、オンライン中だからといって複数メッセージを送るというのはやめましょう。
相手から返信がきてのやりとりなら問題はないのですが、相手が1通目を読んでいるかもわからないのにどんどん送ると、怖いと思われるのがおちです。
余裕をもってアプローチするように心がけましょう。
相手へメッセを送る
2011年9月26日 03:47 / カテゴリ:[ アドバイス ]
コミュニティサイトの会員になって、他ユーザーからメッセージをもらったとします。
開いてみると「メッセージください」の一文だけ・・・
受信ボックスにはあと40通のメッセージがあります。
どれも似たような内容ばかり。
その中に1通だけ「僕も昨日サイクリングにいってきました。森林浴最高ですね。」
というメッセージがありました。
この状態、あなたならどうしますか?
当然「メッセージください」より印象に残り、やりとりしてみようかという気になりますね。
これは女性側の場合で、実際男性ユーザーで数十通もメッセージを受信なんてことはありません。
もしも「会って話がしたい」「セフレになりませんか」などというメッセージがきたらそれは残念ながらなりすまし会員なので放置しましょう。
タダで利用できるコミュニティサイトでは、女性より圧倒的に男性の数が多いので女性はいつも上記のような状態に陥っています。
あなたが気になる女性がいたとしても、「メッセージください」のようなメール内容にするとその他大勢と同じになってしまい印象には残りません。
短文がダメなら長文でと考えがちですが、長文も読みづらく人気はありませんので程ほどの文量というのがベストなようです。
毎日数十通も受信する女性からすると、全文きちんと目を通しているか疑問なところもあります。
自己紹介を含め、長すぎない文章で送りましょう。
もちろんエロ話や卑屈な内容はNGですよ。
自慢話も同じです。
自分を良く見せたい気分は分かりますが、オーバーすぎる表現は嫌われますし信用されません。
真面目に出会いを考えているのなら、素の自分で勝負しないと
実際にデートとなったとき痛い目にあうのは自分です。
最初からありのままの自分で付き合えるパートナーを見つけましょう。
コミュニケーションサイトの活用法
2011年9月21日 08:52 / カテゴリ:[ コラム ]
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コミュニケーションサイトはご存知のとおり、メッセージが主体となって進む世界です。
その中で、頻繁に相手とメッセージ交換ができるようになったら結構いい感じだと思ってください。
そうなるために重要なのは、やはり「つかみ」の部分であるファーストメールの内容です。
「メッセージ待ってます」「僕の自己紹介ページのぞいてみてね」などと簡単に書いたメッセージだと
誰にでも送っているコピペメールだと思われても仕方ないですし、相手の心にも響きません。
いくら自己紹介文にくわしく載せていようと、ファーストメールには特に相手に伝えたいような事柄は
きちんと書いておくるようにしましょう。
しかし、誇張しすぎはNGです。
オーバーに自分について書くと、鼻につくやつか嘘つきと思われて終わりです。
特に女性は自慢に対してシビアな目線で見ます。
卑屈な内容やエロ話もひかれますが、自慢話もひかれます。
そしてあれもこれもと内容をつめこみすぎて長文になる人もいますが、
これもお勧めしません。
長文は読むのも大変ですし、内容がぐだぐだな場合が多く不評です。
また、質問攻めも控えましょう。
聞きたいことが色々あるのも分かりますが、根掘り葉掘りきかれていい気分の人はいません。
メッセージを書くときのポイントは、相手が読みやすい文章にするということです。
程ほどの文量で、相手が不快にならない文章にしましょう。
見本としては、どうしてメッセージを送ろうと思ったのか経緯を書き、簡単な自己紹介文を添えて
答えやすい質問をつけて送るのがよいと思います。
何回か送れば感じもつかめてきますので、とりあえず送ってみましょう。